「令和4年度地域再エネ事業の持続性向上のための地域中核人材育成委託業務」

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【受付終了】第4回 地域脱炭素の具体施策—建築物・交通—

講座メイン
  • 開催日:1/16(月)
  • 開催時間:13:00-15:00 + 放課後タイム(任意参加)
  • 講師:
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田中信一郎千葉商科大学基盤教育機構准教授、自然エネルギー大学リーグ事務局長、(一社)地域政策デザインオフィス代表理事、博士(政治学)

国会議員政策担当秘書、明治大学政治経済学部専任助手、横浜市地球温暖化対策事業本部政策調査役、内閣官房国家戦略室上席政策調査員、長野県企画振興部総合政策課・環境部環境エネルギー課企画幹、自然エネルギー財団特任研究員等を経て、現在に至る。
著書に『信州はエネルギーシフトする』、共著に『国民のためのエネルギー原論』『再生可能エネルギー開発・運用にかかわる法規と実務ハンドブック』など

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関泰三清水建設株式会社 LCV事業本部 BSP事業部 SP部 第2グループ長

2001年に清水建設株式会社入社。名古屋支店設備部にて設備系現場施工管理に従事し、生産施設・事務所ビル・大規模病院等の建設工事に携わり、2021年にLCV事業本部へ配属、省エネルギー診断・コンサル、建物診断・FMと共に、スマートグリッド事業・Non-FIT太陽光発電事業・電力小売事業の推進に携わる。

1 公共施設から始める人口減少時代の脱炭素まちづくり―建物と交通がカギになる

  1. 講師:千葉商科大学基盤教育機構准教授、自然エネルギー大学リーグ事務局長、(一社)地域政策デザインオフィス代表理事、博士(政治学)
    田中信一郎氏
  2. 内容
    ① 人口減少が地域に引き起こす課題
     -人口減少で起こる課題
     -人口減少に強いまちづくりとは
    ② 公共施設から始める
     -ゼロエネルギー公共施設のつくり方
     -国内外の事例
    ③ 住民の移動をデザインする
     -ショートウェイシティ
     -自動運転とまちづくりの関係
    ④ 自治体が果たすべき役割
     -インフラを維持する
     -総合計画と脱炭素計画
  3. 講座で目指す知識/スキルの習得
    ・俯瞰的な観点からの自治体の脱炭素の必要性とその方策が学べます。
    ・自治体職員に求められる都市政策と脱炭素政策の融合について把握できます。

2 公共施設の脱炭素化に関する基礎(ZEB・省エネ診断、省エネ改修)

  1. 講師:清水建設株式会社 LCV事業本部 BSP事業部 SP部 第2グループ長
    関泰三氏
  2. 内容
    建物でのエネルギー消費量を大きく減らすことができるZEB(※)の普及・運用がカーボンニュートラルの実現に向けて求められています。ご自身の地域におけるZEB導入のヒントとなるよう、ZEBの構造やZEB導入事例について解説します。また、省エネ診断、省エネ改修の事例をご紹介するとともに、公共施設の脱炭素化のポイントについても解説します。
    ※ZEB:快適な室内環境を実現しながら、建物で消費する年間の一次エネルギーの収支をゼロにすることを目指した建物
  3. 講座で目指す知識/スキルの習得
    ・ZEB、省エネ改修等について理解が進みます。
    ・多様な事例を把握しながら、ご自身の自治体における今後の取り組みを考える第一歩となります。
    ・公共施設の脱炭素化に関する基礎知識を習得できます。

講座一覧

  • 第1回 自治体が地域エネルギーに取組むべき理由
    夏期:8/23(火)13:00-15:00【受付終了】冬期:12月6日(火)13:00-15:00【受付終了】
  • 第2回 地域エネルギービジョン・脱炭素シナリオの設計
    夏期:9/6(火)13:00-15:00【受付終了】冬期:12/19(月)13:00-15:00【受付終了】
  • 第3回 地域に合った再エネ導入を探る
    夏期:9/20(火)13:00-15:30【受付終了】冬期:1/5(木)13:00-15:30【受付終了】
  • 第4回 地域脱炭素の具体施策—建築物・交通—
    夏期:10/4(火)13:00-15:00【受付終了】冬期:1/16(月)13:00-15:00【受付終了】
  • 第5回 再エネ導入の壁を乗り越えるために
    夏期:10/31(月)13:00-15:20【受付終了】/冬期:2/13(月)13:00-15:20