「令和4年度地域再エネ事業の持続性向上のための地域中核人材育成委託業務」

文字サイズ変更

お申込み

【受付終了】第2回 地域エネルギービジョン・脱炭素シナリオの設計

講座メイン
  • 開催日:12/19(月)
  • 開催時間:13:00-15:00 + 放課後タイム(任意参加)
  • 講師:
講師イメージ

稲垣憲治ローカルグッド創成支援機構 事務局長

文部科学省、東京都庁を経て、地域脱炭素・地域創生への思いが高じ、2020年から現職。これまで自治体の再エネ普及施策企画、地域新電力の設立・運営などに従事。現在は、地域新電力支援、地域脱炭素支援に全力で取組んでいる。また、京都大学大学院の研究員として「地域新電力×再エネ×環境まちづくり」の研究活動も行う。環境省、経産省、川崎市、練馬区等の各種検討会等委員、総務省地域力創造アドバイザーなどを歴任。

講師イメージ

越智雄輝株式会社E-konzal 研究員

京都大学大学院工学研究科都市環境工学専攻の修士課程修了。2013年1月より現職。自治体やNPOの方々と共に地域からの脱炭素社会の実現に取組む。自治体の温室効果ガス排出量の算定・分析、排出量の削減に向けた将来シナリオの策定などの実績が豊富にある。AIMモデル(アジア太平洋統合評価モデル)を活用し、国内外の様々な政府、自治体、研究機関と脱炭素シナリオ研究を実施。環境省の「地方公共団体における長期の脱炭素シナリオ作成方法とその実現方策に係る参考資料」を他社と協力して執筆。

1 自治体のエネルギービジョンと具体的施策

  1. 講師:ローカルグッド創成支援機構 事務局長 稲垣憲治氏
  2. 内容
    地域脱炭素の実現に向けた具体的第一歩であるエネルギービジョンと具体的施策が持続可能・実現可能であるためには地域特性との合致が重要です。
    ご自身の地域に合ったビジョン策定・施策構築のヒントとなるよう、自治体規模別の事例・押さえておきたい注意点、ビジョン策定、政策策定の流れ・ポイントについて解説します。
    ① エネルギービジョンと具体的施策
    ② 今、注目の自治体再エネ新施策
    ③ ビジョン・施策策定の際の注意点
  3. 講座で目指す知識/スキルの習得
    ・ご自身の自治体に合ったビジョン・施策を考える第一歩となります。
    ・策定時における考え方や実務のポイントが習得できます。
    ・多様な施策事例を把握しながら自治体特性に応じたビジョン策定、施策構築の視点を身につけることができます。

2 CO2排出量の推計による脱炭素シナリオの作成

  1. 講師:株式会社E-konzal 研究員 越智雄輝氏
  2. 内容
    脱炭素シナリオについて、長期的視点の必要性や目標設定の方法・実現方策について事例を交えて解説します。
    自治体のCO2排出量推計の方法については、その方法・事例や、活用できるデータ等の紹介を行うほか、REPOSなどによる再エネ種別でのポテンシャル確認の方法についても解説します。
    ① 脱炭素シナリオ・長期的視点の必要性
    ② 脱炭素シナリオの作成のポイント・先進事例
    ③ 自治体のCO2排出量推計の方法
  3. 講座で目指す知識/スキルの習得
    ・自治体による脱炭素に向けた計画・シナリオづくりに必要となる基本的な情報・考え方を習得できます。
    ・脱炭素を俯瞰的に考え、シナリオに落とし込む手法を身につけられます。

講座一覧

  • 第1回 自治体が地域エネルギーに取組むべき理由
    夏期:8/23(火)13:00-15:00【受付終了】冬期:12月6日(火)13:00-15:00【受付終了】
  • 第2回 地域エネルギービジョン・脱炭素シナリオの設計
    夏期:9/6(火)13:00-15:00【受付終了】冬期:12/19(月)13:00-15:00【受付終了】
  • 第3回 地域に合った再エネ導入を探る
    夏期:9/20(火)13:00-15:30【受付終了】冬期:1/5(木)13:00-15:30【受付終了】
  • 第4回 地域脱炭素の具体施策—建築物・交通—
    夏期:10/4(火)13:00-15:00【受付終了】冬期:1/16(月)13:00-15:00【受付終了】
  • 第5回 再エネ導入の壁を乗り越えるために
    夏期:10/31(月)13:00-15:20【受付終了】/冬期:2/13(月)13:00-15:20